Mac Book Proを使い出して3年目。
この数ヶ月、動作が不安定でした。
スリープに入る時復帰する時、カラフルなサークルがグルグル回り画面が真っ黒になる。
「異常が発生したから再起動しました」のテキストが表示される。
その現象が直らないかと調べてみて、簡単にできそうなことは試しましたが症状は変わりません。
この記事ではその症状を解決した時の備忘録としてアップします。
Macのトラブルが起きたらどんな方法が?
Macをメインで使うのは初めてでした。
今回のようなトラブルは初めて経験するもの。ネットで色々調べました。
トラブルが起こった時、一番確実で簡単なのはAppleStoreに持ち込むこと。
でも我が家の近くにはAppleStoreはありません。
わざわざ遠くまで足を運ぶのも大変。
自力で解決する場合はどんな方法が一番確実かと調べていったら「クリーンインストール」に辿り着きました。
クリーンインストールとは?
Macを買った時の状態に初期化すること。
Macに限らず、Windowsでも使用していたらデータのゴミなどがたまります。
ゴミが溜まると不具合が生じやすくなるので、ゴミがたまる前の一番最初の状態に戻すことを「クリーンインストール」と言います。
パソコンが届いた時の状態(初期状態)に戻るため、作業して保存していたデータが消えます。
クリーンインストールを行う前に大切なことは、それらのデータのバックアップをどうするかです。
クリーンインストールを実行する前にしたこと
まずはバックアップのための確認です。
Dropboxを使ってデータは常時クラウドに保存していたから簡単でした。
Dropboxはアメリカの企業が提供しているオンラインストレージサービスです。私が使っているのは月額1500円最大5TBまでのstandardプランです。
最近そこまでデータ量がいらないので、他の良いサービスがないか検討中です。
その次は、TimeMachineでMacごとデータのバックアップ。
時間はかなりかかりました。
その次にOSを最新バージョンに変更。
順番も大切です。
何か失敗しても、データのさえあれば後は何とかなるとバックアップを優先しました。
クリーンインストール
「Mac クリーンインストール」で検索したら沢山情報が見つかりました。
それを見ながらクリーンインストール作業を行うために、ハードディスクの初期化を行うとしましたが、戸惑ったのはハードディスクが二つ現れたこと。
Macintosh HDとMacintosh HD – Data。
このキーワードで検索したらネットで情報が出ていたので両方初期化。
その後、ようやくクリーンインストールが無事完了しました。
クリーンインストール後は?
スリープ異常が無くなりました。
新品ではなく「整備品」を購入したから早くに不具合が起こったのだろうかと内心後悔していたのですが、クリーンインストール後はサクサク動いてくれています。
データをクラウドにバックアップしていたおかげで、作業はそれほど苦ではありませんでした。
Macを購入する際、新品・中古品だけでなく「整備品」という選択肢もあります。
車で言えば新古車。新品がいいか、整備品がいいかは買う機種にもよりますが、賛否両論あるので気になる方は「Mac 整備品 2021」など最新の情報を検索するといいですね。